懐かしい雰囲気に戻った四十雀トライアル。貴重なマシンも勢揃い


昨年の優勝者、山本隆さんからトロフィー返還。

昨年の優勝者、山本隆さん(右)からトロフィー返還。


山本隆選手と幻のワークスマシン、カワサキKT330。そして山本選手の2連覇。

山本隆選手と幻のワークスマシン、カワサキKT330。そして山本選手の2連覇。


70歳以上の「神様」の皆さん。

70歳以上の「神様」の皆さん。

10月1日ミーティング、2日競技と、第34回四十雀トライアルが盛大に開催されました。
今回は、当初メンバーの参加に初参加も増えて、ミーティングは以前の和やかさと楽しさも復活。
競技は80歳の恵比根育夫さんが、故堀内浩太郎さんの愛車を託されて奮起。
人と人の、細いけれど長いお付き合い、絆、糸が感じられたいいイベントでした。
参加者の皆さん、自慢の愛車を携えて気合い入っています。
若い(!?)僕は知らないマシンも多数。(^_^;)
でした。
主催の郡上トライアルクラブのみなさんも、来場者が楽しめるようにと準備万端です。
会話が楽しい、雰囲気が楽しい、競技も楽しい「三方楽しい」でなおよし!
お楽しみで成績狙いじゃないかというと、そうでもなく、皆さん成績狙いだし(但し、年齢ハンデとツインショックハンデが付きます)、じゃあ、目を三角にして走るかというと、目尻が下がっているし。
なんと言えば表現できるのか?この真剣さとおおらかさと楽しさの同居する四十雀独特の魅力。
そうなんです、四十雀独特の魅力が、僕個人的には少し薄れた気がしていたのですが、それが蘇った感じです。
すみません、偉そうに。僕ごとき若輩者の感想で、恐縮です。

ストレートオン11月号に掲載予定の記事では、もう少ししっかりと捉えた文章にしたいと思っています。
がんばってみます。

堀内浩太郎さんのマシンを託された恵比根育夫さん。80歳の堂々ライディング。

堀内浩太郎さんのマシンを託された恵比根育夫さん。80歳の堂々ライディング。


ぴかぴかの「エイリアン」を走らせる近藤博志さん。エトスデザインの社長さんですけど、その前のご職業、知ってます?

ぴかぴかの「エイリアン」を走らせる近藤博志さん。エトスデザインの社長さんですけど、その前のご職業、皆さん知ってます?


アームストロングです。とてもいい音していました。「僕、ホンダTLだけでも3台持っています」「あ、十を言い忘れて抜けた。13台でした。わははは」と末松義章さん。

アームストロングです。とてもいい音していました。「僕、ホンダTLだけでも3台持っています」「あ、十を言い忘れて抜けた。13台でした。わははは」と末松義章さん。

三木一司さんの「自分用スペシャル」よく見て下さい。かなり特別な仕様です。

三木一司さんの「自分用スペシャル」。よく見て下さい。かなり特別な仕様です。


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